PARサイクル

PARサイクル

 私達は「PARサイクル」というやり方を取り入れて活動を行っています。具体的には、
reparation(準備・打ち合わせ) 

ction(活動)

eflection(振り返り)

reparation 




という3つの流れを繰り返すことで、各活動が単発で終わってしまわないように、今後への継続性を視野に入れて発展させることを目指しています。

①Preparation(準備・打ち合わせ)
事前準備:ミーティングを中心とした話し合いで具体的な内容、全体目標や役割分担の決定をします。
活動当日:プロジェクト内容・諸注意・今日のテーマ(全体目標)といった活動全体のことや、個々の段階に合わせて立てた個人目標を、全員で共有します。

②Action(活動)
Pで立てた全体と個人の目標を達成できるように、実際の活動をします。

③Reflection(振り返り)
活動後、その日のうちに
自己評価(シート記入)→相互評価(ディスカッション)という流れで、全体と個人の目標は達成できたか、今回新しく得たこと学んだこと、今後の課題を克服するには…などをグループや全体で話し合って振り返り、次回の準備段階から良い形で繋げていけるようにします。

PARサイクルはプロジェクトの回を重ねる度に「プロジェクト」も「メンバー」も「aile」も成長していけるよう、毎回行っています。